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ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~4』第11話最終回、まさかのPPAP!?感想とネタバレ [ドラマ]

麻酔科医の城之内博美(内田有紀)が倒れて東帝大学病院の特別室に。
大門未知子(米倉涼子)は「私に切らせて」と言うが、未知子でも切除不能な局所進行膵がんのステージ4a。
城之内は強がって、もう覚悟は出来ているというが・・・娘の舞のためにお金を遺したいから、病気のことがばれないように協力してほしいと。

蛭間病院長(西田敏行)の院長回診では、財閥王の王超(矢野浩二)の奥さんの胎児と母体同時手術が成功したことにより、その評判を聞きつけた海外のセレブで、東帝大内はにぎわっている。
王グループは上海に新病院を設立するのに東帝大学病院から、北野亨(滝藤賢一)や城之内らにヘッドハンティングが行われている。

そんな中、次期大統領候補でホテル王のレオナルド・スコップと奥さんが極秘入院。奥様のほうは最先端の麻酔での完全無痛分娩を望んでいる。
その奥様は蛭間病院長たちをネットで見たことがある、面白い歌でと言い出す。
そこで、蛭間病院長、外科部長(吉田 鋼太郎)と内科部長(生瀬 勝久)の三人によるPPAPが始まる(笑)。
そっちの歌じゃなくて、「唯一無二」だと言われ、東帝大の校歌も三人で熱唱!

今回は最終回だけあって、色々詰め込んできてました。
世界の北野先生は博美とディナーしながら、英語で博美のことがタイプだから一緒に上海に行こうと言ってるし。
そういう告白までが面白いキャラクターって思わせられる北野先生って、不思議な人だね~。

カンファレンスでレオナルド・スコップの病気が博美と一緒で、その手術にIREナイフという高額な医療機器を使うとしった未知子は、最初は断った助手に手を挙げる。第3助手と言われても、喜んでやるという未知子。
未知子の狙いは、手術に使ったIREナイフで、手術後に未知子はこっそりIREを盗んだのであったw
まあ普通に、加地先生(勝村 政信)と原守先生(鈴木 浩介)にみつかってました。

未知子はIREナイフを持って博美に、私に切らせてと。これがあればオペできるからと。
IREナイフを使って少人数で博美の手術に挑むが・・・
神原晶(岸部 一徳)も見守る中、未知子の手が止まってしまって、晶さんが一言「未知子、閉じなさい」。

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目を覚ました博美に、全部は取り除けなかったと告げる未知子。


ここからは思いっきりネタバレあります。

博美の腫瘍を全部取りきれなかったけれど、未知子には考えがあった。
IREナイフで腫瘍を可能なだけ死滅させて、ステージを下げることができるかもしれないと考えた。
腫瘍は縮小して、ダウンステージすることができたのだった。

博美の手術をするのに、加地先生や原先生だけじゃなく北野先生も助けてくれて、無事成功!
病院長からもメリー・クリスマスの言葉が。

一方、上海のほうでは、王超国際クリニックがオープン。
北野先生も、こちらの病院で活躍することになりそうだな~
と思っていると、副院長(泉ピン子)の声が。
久保副院長が何故王の病院に?と思ったら、院長の久保東子と挨拶。

東帝大学病院は医師の人数が減ってしまって寂しい状態に。
病院長の蛭間は、医局員を引き抜かれた責任をとって第十六分院に異動を命じられる。

晶さんが元病院長にメロンを持って現れて、秘書の里果(田中道子)がメロンを持って逃げて、
一人っきりになった会議室で蛭間重勝は、一人寂しく唯一無二を歌うのであった。

と、ここで終わるのかと思ったら、もっとサプライズがありました!
上海の久保東子から冷凍餃子のお届け物があって、その配達員は古坂大魔王。
「I have a pen. (アイ・ハブ・ア・ペン)」と言ったところで苦しみだして倒れる役。
最初のあたりで病院長と部長の三人がPPAPをやっていたから、今回もやるのか~と思っていたのが、最後で登場してつながるのか!ってw

本当に最後まで楽しませてくれたドラマでした。こういう終わり方をするドクターX、最高です!

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