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ドラマ『カルテット』第10話、感想とネタバレ。ついに最終回 [ドラマ]

第9話の感想がまた飛んじゃっています。
第9話は半分くらいしか観れていなかったから、最終回が理解できるかなと思いながら。第9話で、真紀は違う名前の人物だったことや、それがばれないから結婚までしたことをみんなに話します。
警察に連れて行かれて、最終回がどうなるのか気になっていました。

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第10話では、真紀がどこかのアパートかマンションに戻ってきていて、男性からバイオリンはもうやらないのか?と聞かれ、執行猶予もついたからやっても良いんですよ、と言われている。
真紀は、自分の疑惑のことなどから、自分が演奏した音楽は前みたいに楽しんで聴いてもらえない。
全部灰色に聴こえるようになってしまうと語る。
だから真紀は皆のところに戻るのはダメだと思っていた。

すずめちゃん(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)は忙しくなっていて、別府司(松田龍平)の練習に付き合えない。
真紀のことは、週刊誌で大きくとりあげられていって、すずめちゃんや家森のことも書かれていたりした。

そうして月日が経っていって
ノクターンは「のくた庵」という和食のお店に変わっていた。
真紀は、コロッケデートというのをしているところが週刊誌に載って。
それを見た別府は、解散しましょうかと言い出して。

でも、すずめちゃんは真紀からバイオリンを預かっていて、それを返せることを待っている。
解散するなら、そのバイオリンを返してからにしましょうということで、みんなで真紀を探すことに。
大きな団地で真紀をおびき出すのに三人で演奏していると、真紀が寄ってくる。
そうしてまた4人で別荘に戻ることになった。
すずめちゃんは、本当に真紀のことを大好きなのが伝わってきます。

みんな自分の道を考える時がきていて、音楽は趣味で演奏することになっていくと話していると、真紀がコンサートを開こうと言い出す。
好奇の目で見られるだろうけど、その中には届く人もいるはずということで、コンサートを開く。

何故続けているのか?という手紙も届いたりして、その差出人は5年前に奏者をやめたと書いていた。
続けることに意味があるのかなんて、自分にしか分からないことだよね。
その差出人は、やめたけど忘れられなくて手紙を書いたのかな?
誰かに答えてもらいたいのか、自分がやめたのが正しいと思いたいのか。

カルテットドーナツホールのコンサートの1曲目は、シューベルト作曲「死と乙女」
すずめは真紀になんでこの曲を1曲目にしたの?と問いかけると、「こぼれたのかな」と真紀は答える。

「カルテット」は、謎の多いドラマで、次回はどうなるんだろうと毎回楽しみにもしていたドラマ。
でも、この最終回は、なんか奥が深すぎて(?)分からないまま終わってしまったのが残念だった。

有朱(吉岡里帆)がイケメンの男性と一緒にコンサートを聴きに来ていて「人生ちょろかった」って言った言葉が、一番印象に残ったし(笑)
4人が別荘を後にしたときに、リスらしい動物が見えたのも良かった。

私がはっきりとしたラストが好きだから、なんかいまいち分からなかったなという感想になってしまいました。
それでも、4人の会話など展開も楽しいドラマだったから、観て良かったドラマになります。
こういう仲間に憧れる部分もあるから、楽しい時間でした。


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