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ドラマ『フランケンシュタインの恋』第1話、感想とネタバレ。綾野剛主演は良かったけれど [ドラマ(2017年4月~]

4月23日(日)にはじまった日本テレビ系の日曜夜10時30分からの連続ドラマ。
綾野剛が主演で見たいけれど、CGなどが私の苦手な分野で、続きが見たいけれど見るのは気持ち悪いから悩む状態に。フランケンシュタインというよりも、120年前に父となる博士によって作られた怪物(綾野剛)と、キノコなどの菌類が大好きで研究している大学院生、津軽継実(二階堂ふみ)が怪物が住んでいる山で襲われそうになったところを助けられる。
津軽継実は気を失って看護師の姉の晴果(田島ゆみか)が探していると、バス停で気がつく。
目を覚ました津軽は、足元にアカナリカミタケという珍しいキノコがあるのをみつけて。
そのキノコを探すのに山に行ったときに、怪物と会って「僕は人間じゃない」と。。。
怪物を追って住み家まで行った津軽は、詳しいことを聞き出す。

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怪物は一人でその家に住んでいて、父の博士は白骨死体となっていた。
そんな怪物が人間のことを知ったのは、ラジオだけだった。

津軽は怪物を山から人間の住む街へと連れて行って、研究室で鶴丸教授(柄本明)と同じ研究生の稲庭聖哉(柳楽優弥)に会わせる。
教授は人間なのか怪物のDNAも調べることに。
怪物は父親の名前から津軽に「深志研」という名前をつけてもらう。
そして、稲庭の父の工務店に住み込みで働くことになって。

って、話は児童用の本にもありそうな心温まるストーリーのようにも思えたり、人間の世界を知らない綾野剛の演技が凄く可愛いと思えたりして良かったのだけど・・・
キノコがいっぱい生えたり、怪物の力?変身?してしまったときに触れたものに凍ったキノコみたいなのがいっぱい出来るのが気持ち悪くて。

この第1話でも途中で見るのをやめようかなと思いながらも、ストーリーが面白かったから頑張って最後まで観た感じです。
こういうのが苦手という人って私だけじゃないはずだから、来週からどうしようか悩むところです。

津軽も頭痛があって薬を服用していて、お姉さんも心配していたから、何かありそう。
ストーリーは気になるから、キノコをあまり気にしないようにすれば見れるかな。


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