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ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第1話、感想とネタバレ [ドラマ(2017年4月~]

4月23日(日)夜9時からフジテレビ系でスタート。
先週はじまった『小さな巨人』と同時間帯だから、どちらを見ようかなと思いながらも、とりあえず第1話だったので鑑賞。桜が美しいのは木の下に死体が埋まっているという梶井基次郎の短編小説『櫻の樹の下には』の、「桜の樹の下には屍体が埋まっている」から題名をとったのかな?
原作は太田紫織によるWEB小説で、角川文庫より書籍化されています。
以前、本屋さんで平積みしていたので気になりながらも、ホラーかと思って買っていませんでした。

それがドラマ化して、観月ありさが主演というので面白そうだなと思い、期待していました。

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九条櫻子(観月ありさ)は、日本でめずらしい「標本士」。
館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)は、自然の森博物館で技術補佐員として働いている。
そんな正太郎が仕事で櫻子の家を訪れて、その依頼の骨の中に人間の骨が混じっているのを見つけた櫻子が、正太郎を連れて発見場所へ。

博物館の職員に、館長の杉森重男(渡辺憲吉)、学芸員の磯崎齋(上川隆也)、スタッフの志倉愛理(新川優愛)
刑事には、山路輝彦(髙嶋政宏)、その部下の近藤卓也(細田善彦)。

原作とは設定などが違うらしいけれど、原作を知らないまま第1話を見ました。

感想は、事件の内容は第1話は好みではなかったけど、普通に面白かったです。
骨を愛する櫻子に連れまわされる正太郎、櫻子のサラサラ黒髪ストレートも綺麗。

博物館の学芸員、磯崎齋は植物を褒めるのと罵倒するのでは成長に違いがあるか?という実験をしていて。
上川隆也と刑事役の髙嶋政宏も、もっと櫻子とからめば面白くなりそう。

第1話を見て、櫻子と正太郎の関係でふと思い出したのは、ドラマ『嫌われる勇気』の庵堂蘭子と青山年雄の関係と似ているように思ったこと。
まだ第1話なので、これから変わっていくとは思います。

骨から事件を解決していくドラマは、アメリカドラマの『BONES』が有名ですが、こっちは昔に少し見たくらいで、比べられるほど覚えていません。

本屋で題名を見たときにホラーだと思い込んでいたのも大きいとは思うけど、思っていたより面白かったです。
骨を愛する観月ありさの表情も恍惚としているし、藤ヶ谷太輔も良い人で、気軽に見れそうなドラマ。


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