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2005年のドラマ『野ブタ。をプロデュース』、第3話の感想とネタバレ。亀梨と山PのW主演 [ドラマ(2000~2010年]

修二(亀梨和也)と彰(山下智久)の仲の良さが微笑ましく見える、今のところは楽しい青春ドラマです。
信子役の堀北真希も、根暗でボソボソと小さい声でしか喋れないけれど、頑張って明るく変わろうとしている様子がいじらしい。第3話は、「恐怖の文化祭」という題名で、期待できそう。

修二の弟の浩二は、お兄さんのことを作文に書いていて、そのまま眠ってしまって。
その作文を修二がみつけて読んでしまいます。
また、その作文が外と家とのギャップについて書いていて、面白い。

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そして登校すると、文化祭での出し物を何にするかという話し合い。
バンドーの嫌がらせもあって、信子(堀北真希)がお化け屋敷をすることになってしまう。
彰(山下智久)も一緒にやると言うが、他の人は助けてくれずに、他にも忙しい修二(亀梨和也)との三人でお化け屋敷を成功させようと用意する。

信子は母親の再婚相手のお父さんにも文化祭があることが伝わって。

一方修二は、みんなから頼まれるのを断れなくて、大忙し。教師のギター演奏にまで付き合わされて大変そう。

お化け屋敷も、クラスメイトが協力してくれないから、授業中や放課後に小物を作ったりしていた、修二と彰と信子。
そうして頑張って作ったお化け屋敷のセットが、文化祭の前日に何者かによって壊されていた・・・。

当日に気がついて、修二が茶色のブレザー三人組の高校生にお化け屋敷のアルバイトを頼む。

準備中に信子の父親がお土産を持って来てくれるが、電話がかかってきて仕事に行かなければいけなくなってしまう。
子どもの頃に信子は、父親に「お父さん」と勇気を出して呼んでみたけど、「お母さんと結婚したけど、父親じゃない」と言われたことがあって、それがトラウマになっている。
でも、文化祭を見に来てくれた父親は、何か食べようかと誘ってくれたりと、信子のことを大切にはしてくれている感じ。
タクシーに乗って仕事に戻る父親に、信子は走って行って、おにぎりを手渡す。
お父さんとは呼べなかったけれど、一歩前進できて良かった。

お化け屋敷の出し物は、修理もなんとかなったけれど、お客さんが少ない。
そこで、急遽カップル限定ということにして、限定という言葉を聞くと入りたくなる心理をついてみる。
信子は、それなら最後をちょっと変えたいと、二人に提案。

お化け屋敷は大盛況となって、出てきた人達からは、最後が感動するという話になっていて。
バイトの3人も帰って、修二の弟の浩二がカップル限定だからお化け屋敷に入れていないままになっていた。
修二は、浩二を連れてお化け屋敷に入って、その出口の前には信子の優しい言葉があったのだった。
今、手をつないでいる人と出会えたのもキセキみたいなもので、光の中に出ても手をはなさないで、というようなメッセージ。

今回は、思っていたよりも、修二や彰、信子の優しい気持ちなどが溢れていて、なんか感動して良かったな~というストーリーでした。
お化け屋敷でバイトをしていた3人も幽霊なのかと思ったら、生霊というオチがあり(笑)。
そっちも、大人になっても青春時代の楽しさを実感したいという気持ちが分かるような気がして。

修二と彰だけじゃなくて、信子も良いなと思ってきています。



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