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ドラマ『ボク、運命の人です』第9話、感想とネタバレ。亀梨和也と山下智久 [ドラマ(2017年4月~]

2017年6月10日(土)放送、第9話です。
今回は正木誠(亀梨和也)と湖月晴子(木村文乃)が温泉旅行ということで、どうなるのか楽しみ~。
神と言っている謎の男(山下智久)の正体も今回分かるということで、ネタバレありです。誠は晴子と鍋を食べに行っていて、そこで旅行に行く予定の温泉は、安産にも良いという話を聞く。
誠が家に帰ると、謎の男が赤ちゃんの名前何にする~?と言いながら、ベビー服のタグを切っていた。
まだ結婚もしていないのにと話していると、「二人の子どもが30年後の地球を救うんだから」と神が言う。
謎の男は、赤ちゃんの名前をどうしても言わせたいみたいで、直感でいいから答えてと。
誠は子どもを授かったら、じっくり家族と相談して決めると言いながらも「一郎」と答える。

この後、ネタバレしっかりしています。

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すると、神は正木一郎で、誠の子どもだと言い出して、運転免許証も誠に見せる。
神と名乗っていた謎の男は、誠の子どもで30年後の未来からタイムスリップしてきたと。

誠は、もしそうだったら名乗るのはダメだろと言うと、一郎はそれはバック・トゥー・ザ・フューチャーの話と。
途中で、この謎の男は、未来から来たのかな?と思うようになっていたけれど、本当にそうだったのね。

誠は、どこか天然というか素直というか抜けてるというか・・・一郎が未来から来た息子というのも信じてなくて
何者かと思っていたのかと聞くと、怪しい奴ってこたえてて。

会話していくうちに、誠は一郎が息子だというのを信じるようになっていくけど、途中で父親に対してその口の聞き方?など、気にするところが面白い。

今回の課題は、温泉に行ったら、温泉のお湯を抜くこと。抜けばそこにメッセージがあると一郎は言う。
温泉旅行での夜は、誠には定岡(満島真之介)に言われたことが、晴子には三恵(菜々緒)の言葉を思い出しながらの一夜。
このシーン、まさか、こういう風に作っているとは思ってなかったから、かなり笑えます。

旅行から帰って、最終試験もクリアしたと話す一郎。誠も最終試験が終わったなら、お前がいる必要もないと。
一郎は誠に、自分が居た記憶もだんだんと消えるからと・・・。
そして誠は一郎に「二度と出てくるなよ」と言い放ったところで、一郎の姿が消える。

誠は一郎を探して部屋中を見て周り、一郎を呼ぶけど出てこない。
バスタブに残っていたお湯を抜くと、そこには一郎からのメッセージが綴られていた。
最後に、「永久あばよ」という言葉も。

急なことに誠は泣き崩れて、もう一回だけ出てこいよって言うけれど、出てこなくて
翌朝、誠が起きたときにはバスタブの文章は消えて、誠の記憶も消えているみたいだった。
ゴミ袋に、一郎が使っていたエプロンなどが入っていたのが、すごく寂しい気持ちに。

来週が最終回ということで、誠と晴子の運命はどうなるのだろう?
ってか、山Pはもう出てこないのかな?

亀梨和也と山下智久の二人の会話が楽しくて、そこに木村文乃との恋愛でほのぼのと優しい気持ちになれて、満島真之介の濃いキャラクターで笑えてと、このドラマが気に入っていたので、来週で終わってしまうのが少し寂しいです。
来週の最終話、どうなるのか、最後まで楽しく見れると嬉しいな。



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